トイレトレーニングを挫折してしまいました。

出来るだけストレスフリーでトイレトレーニングを始めようと思い、トレーニングパッドを使用することにしました。オムツより不快感を感じられ1.5回分のおしっこを吸収するので漏れにくいと言うものです。
それがうちの子は多少の不快感より遊ぶ方が大事みたいで、ちっとも出たと教えてくれないまま漏れまくりお着替えをすることになるんです。冬はロンパースの肌着なので全部脱がさないといけません。洗濯物の乾きも悪いしやっぱり春までトレーニングを先延ばししようかなあと言う気分になってきました。
洗濯物だけでなくオムツゴミも増えました。朝から夕方まで放っておいても大丈夫なオムツと違ってパッドは2,3時間おきに変えなければならないので、1枚当たりはコンパクトなのですが枚数が多いので次のゴミの日までオムツゴミ箱の容量が足りなくなる始末です。一瞬、前回ゴミを出し忘れたのかと疑ったくらいです。おまけに単価が安くてもたくさん使うのでコストパフォーマンスも悪いです。これは薄着になってからいきなりパンツ大作戦が1番経済的でストレスフリーなのかもしれません。始めたばかりなのに挫折してしまいました。

職場で気軽に話せる人を見つけるにはどうしたら・・・?

アルバイトを始めて8か月になりましたが、フルタイムで週5日と出勤しているわけはないので、今でも新入りとして振舞っています。
仕事の内容のことや残業のことなど、自分から聞きにいくと教えてもらえることは多いです。
職場は遊びに行くところではないので、話せる人がいないのも仕方ないことなのかもしれません。
休んだりすると、あの人が休んだせいだと言われていないかとびくびくしてしまいます。
1週間シフトに入らずに、久しぶりに行ったときは、アルバイトを始めた時のような感覚に戻ってしまいます。
一人で日々過ごしているときにはさほど周りは気にならないのですが、幼稚園に行ったり、仕事に出かけると
ある程度周りと話をすることも必要なのかなと感じることがあります。
でもどうやってそのとっかかりを見つけたらいいのかが分かりません。
話せる人がいることで、いろんな情報が入ってくるのでそれはいいことだと話してくれる人がいました。
こちらから連絡を取ると話してくれる人はいます。

ブライダルヘアメイクを目指して奮闘した学生時代

私は昔、美容専門学校に通っていました。
将来の夢はブライダルヘアメイクになることでしたが、その道のりはあまり簡単ではないことでした。
いざ就活、となった時に調べてみると、地方だと特にブライダルヘアメイクという職種の求人がまず圧倒的に少ないことに気付いたのです。
今、結婚式を挙げる人がどんどん少なくなってきている、という背景もあるのでしょう。
その上、ブライダルヘアメイクはお客様にとって特別な一日のサポートをする仕事のため、適切な対応や技術が要求されます。
そのため、新卒で雇ってくれる場所が少ないのです。
確かにある程度美容室で経験のあるスタッフの方が即戦力になるので、いいに決まっていますよね。
色々探してみたものの、なかなかいい就職先が見つからず、気付いたらクラスで決まっていないのは私だけになっていました。
焦りもありましたが、妥協もしたくない、そう悩んでいるうちに私に奇跡が起きたのです。
偶然専門学校の授業に訪れていた先生がブライダルに携わっていて、声をかけてくれたのです。
本当に奇跡的だと思いました。
諦めなければ夢は叶う、ということを実感しました。