体育の日の始まりは、東京オリンピックです。

体育の日が制定されたのは、1064年10月10日に東京オリンピックの開会式が行われたのを記念しての体育の日です。当時小学校4年生であった私も、当時の事は鮮明に覚えています、新幹線が開通して、オリンピックが開催され、日本が多くのメダルを獲得したこと、開会式のあの日の青空に、描かれた五輪の輪、聖火に点火される瞬間、世界中からの選手が整然と入場する姿、そして、最後に入場した白いスラックスに、赤いブレザーの日本の選手団。長い年月が経ても鮮明に思い出されます。当然の様に札幌オリンピックも見ています、札幌の街に、地下鉄が走り、真駒内に新しい街が出来、真駒内での開会式、スキージャンプの、70mでは、笠谷、今野、青地の3選手が金、銀、銅のメダルを独占、メダル授与式に3本の日の丸の旗が上がった事、フギュアースケートで、ジャネット・リンの愛らしさ全てが記憶の片隅にしっかりとあるのです、そして長野オリンピックで、スキージャンプの団体での、雪の降りしきる中での、決勝、原田の目からこぼれる涙、エース舟木のジャンプ、スピードスケート清水の金メダル、スキーモーグルの日本選手の頑張りすべてが、今でもついこの前の様に思い出されるのです。そして、2020年東京オリンピックが開催されます、きっとまだオリンピックを見ることが出来るのです、今からとても楽しみに待っているのです。